名古屋市内・ご遺品整理奮闘しました

2013年12月30日

NCM_0735NCM_0731NCM_0734NCM_0737 おはようございます。今年も残り48時間を切りましたね。弊社は事務系の業務は本日で終了です。 但し、ご連絡の応対はお正月でも御相談はご対応致します。この時期にしか連絡できない方は是非ご連絡下さいませ。 但し、整理の作業は1月1日~1月4日までは休暇(電話応対は可)となります。ご迷惑お掛け致しますが、宜しくお願い致します。 さて、先週も数件のご遺品整理をさせて頂きましたが、その中の一件は名古屋市内でさせて頂いた案件がございました。誠に有難うございました。真心こめて整理させて頂きました。 今回のご遺品整理は集合住宅の一室となります。高層マンション24階の一室のとても見晴らしの良いお部屋でした。 御依頼者様は故人様の娘様です。 お亡くなりになられたお父様は以前離婚されこのマンションに16年お住みだったそうですか、新聞配達の方が前日の新聞がとられていない事に不審に思い、管理事務所にご連絡した所 お部屋でお亡くなりになっていたそうです。 ご両親が離婚されてから、お父様と娘様は疎遠になっておられ、お父様のご自宅には今回の件で初めてお越しになられたそうです。 1DKのお部屋にしては非常に所狭しとお荷物、家財等が多い室内でした。 但し、きちんと整理整頓されたお部屋からは故人様の几帳面なお人柄がよくわかりました。 お亡くなりになられて1日程度で発見されたそうです。 今も御一人で生活されこのような結果で孤独死のケースは今回のように新聞配達の方が「おかしい何故新聞がたまってるのか?」 と考えなければもっと発見が遅れています。孤独死の現場は本当に悲惨です。昨今は地域のボランティア、地自体、地域の民生委員、民間の企業が積極的にご高齢者の安否確認や 定期的に巡回して御一人で生活されているご高齢者に声を掛けに言っておりますが、実情はご高齢者が安心して生活できる道のりには程遠いのが現状です。 弊社も今迄の経験で孤独死をどうすれば防げるか、又何故孤独死の環境になってしまうのかを微力ながら遺品整理士の立場で訴えていきたいと思います。