遺品整理業務で避けて通れない問題

2013年02月01日(金)09:40

ご遺品整理業務を行う上で避けて通れない問題が  孤独死  問題です。

 

核家族化、少子化高齢化と、人間が生きていくうえで他人の事にまったく無関心になりつつある今の世の中、ましてや日本においておひとり暮らしのご高齢者も

 

年々増加し、それに伴い孤独死も年々増加しております。

 

弊社もご遺品整理のご依頼場所が孤独死であったご依頼はよくございます。

 

孤独死になる理由はいくつかございます。突然、ご病気の発作がおこりそのままお亡くなりになられたり、お体がだんだんと弱ってきて、日常のゴミ捨てやお食事の用意すら

 

ままならなくなり、衰弱してお亡くなりになられたり、あるいはお部屋の中でただ転んで打ち所が悪く、お亡くなりになる方もおられます。

 

しかし、周囲の方がお気にかけていれば孤独死を減らす事はできます。孤独死になる前に何かしらのサインが必ずでております。

 

例えば、洗濯機物がそのまま干しっぱなしだったり、顔を合わせる頻度が極端に少なくなったり、毎週のごみ出しがそのお宅だけほとんど出てなかったり、新聞がポストに何日か溜まっている等々です。

 

ご高齢者の方はご自分から  助けて!    と中々言えないことが多く、そのかわりに  助けて!のサインが出ております。日頃からコミュニケーションを取り、そのサインに気づいてあげることができればきっと悲しい孤独死を減らす事が

 

できると思います。弊社も微力ではございますが少しでも孤独死がなくなるように地域のコミュニティーに関わり常にアンテナを張ってお力添えができればと思っております。



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